ブログ

NEWS

2023/11/03

自分のために出来ること

一宮市の整体院、多治見操手院の院長の多治見聡嗣です。
現代の日本社会では、高齢者が増えて、それに伴い介護や医療などの費用がかなりかかってしまう事も多いようです。健康寿命が短いとより費用が高くなってしまいます。一部の富豪の方は別として、多くの方にとっては負担は重いと思われます。健康寿命を伸ばして、介護や医療などの費用があまり掛からなくても良くなるように、自分や家族のために出来ることが沢山あります。その一つが運動です。
その人に合った方法で、無理のない範囲で続ける事が重要です。運動を続けることにより、様々な良い効果が表れて、介護や医療などの費用がかなり抑えられると思います。また自身のカラダが自由に使えることで、旅行などの楽しみも、制限なく楽しめると思われます。
一生自分の事は自分でやり続ける事ができるためにも、少しでも運動を取り入れることをおすすめします。例え年齢が80歳以上でも、遅くはありません。少しでも行う事で何かしらの効果は現れるのです。
運動をしたくてもカラダの痛みのために出来ないという方は、多治見操手院へご連絡下さい。
連動操体法を用いた施術で、カラダのバランスを整えていきます。カラダのバランスを整える事で、様々な症状の改善ができるのです。
カラダの痛みでお困りの方、一度ご連絡下さい。お待ちしています。

自分のために出来ること2
自分のために出来ること2
自分のために出来ること3
自分のために出来ること4

2023/10/29

一週間歩かなかっただけで

一宮市の整体院、多治見操手院の院長の多治見聡嗣です。
先日、85歳の女性で、おそらく脊柱管狭窄症と思われる方の施術を行いました。
その方は、継続して施術させていただいている方で、手押し車を使わないと歩くのが難しいという事でした。施術した後は何もなくても歩けるようになります。出来るだけ歩くようにお伝えしていて、実行されていました。歩く事を続けているうちは手押し車なしで、杖のみで歩けていました。しかし今回施術する前の一週間、歩かなかったようで、ご本人も驚くほど、歩くのが困難になってしまっていました。高齢の女性は、特に筋肉がなくなりやすいです。運動を行う事で運動を維持増進出来るのですが、運動をしないと、あっという間に筋肉がなくなってしまうのです。その結果、今までできていた事が、出来なくなってしまいます。
人間のカラダは、使わなければ、どんどん衰えます。毎日の生活で少しでも筋肉を使ってカラダの衰えを予防する事が、健康寿命を伸ばすことにつながります。1日数分で良いので、生活に運動を取り入れて、いつまでも動けるカラダを維持して下さい。
運動を続けていても、カラダに痛みが出る事があります。首つう腰痛肩の痛みヒザ痛、そのほかヘルニアなどのシビレなど、カラダの痛みでお困りの時は多治見操手院へご連絡下さい。連動操体法を用いた施術で、カラダのバランスを整える事で、様々な症状を改善していきます。ご連絡お待ちしております。

一週間歩かなかっただけで2
一週間歩かなかっただけで2
一週間歩かなかっただけで3
一週間歩かなかっただけで4

2023/10/20

ギックリ腰になってしまったら

一宮市の整体院、多治見操手院の院長、多治見聡嗣です。
日本人の何千万人もの方が、腰痛を経験した事があるというデータがあります。その中でもいわゆるギックリ腰を経験された方も多いと思います。何かの拍子に急激に痛みが出て、ほとんど動けなくなってしまいます。急激に痛みが出ても、その後ある程度動ける場合は、ギックリ腰ではないと思われます。ギックリ腰のメカニズムは解明されていないようなのですが、おそらくどこかしらにキズができて、それに伴ってお腹周りの筋肉が硬くなってしまうのだと思われます。なのでお腹周りの硬さを緩めるとある程度動けるようにはなります。しかしキズがあるので痛みがなくなる事はありません。日常生活や軽めの作業であればできるレベルまで回復します。1〜2週間ぐらいたてはほぼ痛みはなくなると思います。
ギックリ腰に似た症状で、急激に痛みが出るのですが、その後はある程度動ける場合は、ギックリ腰ではありません。動けるのでおそらく一瞬、神経に触れて痛みが出たと思われます。
ギックリ腰で動けないという方、ギックリ腰ではないが、腰痛の方、多治見操手院で施術を受けていただけば、多く場合、痛みは改善します。
連動操体法を用いた施術でカラダのバランスを整えて痛みを改善します。お腹周りの硬さもほぐしていって、ギックリ腰でも、ある程度動けるようになります。 
首痛ヒザ痛腰痛ギックリ腰などでお困りの方、是非一度ご連絡下さい。
お待ちしています。

ギックリ腰になってしまったら2
ギックリ腰になってしまったら2
ギックリ腰になってしまったら3
ギックリ腰になってしまったら4

2023/10/13

100歳以上の高齢者の数が最多でした

一宮市の整体院、多治見操手院の院長、多治見聡嗣です。
9月に敬老の日がありました。厚生労働省の発表によると、日本全国の100歳以上の方が、過去最多の9万2139人になったと言うことです。
そのうち、男性1万550人、女性8万1589人。
日本は医療や介護などの充実が要因で高齢者の数が増え続けています。
しかし健康で過ごせている方は、かなり少なくなります。健康寿命が短いということです。
色々要因はあると思いますが、一番は運動不足だと思われます。
若い頃から継続して運動を続けている方と、運動してこなかった方と比べると、様々な違いが出てきます。筋肉量や骨密度、体脂肪率などの違いだけでなく、血液や血管、心臓、肺などの臓器類、精神的な幸福度などにも差が表れています。運動を続けることでこんなにも差ができてしまうなら、断然運動をした方が良いと思いませんか?いきなり激しいことをするのは良く無いかもしれませんので、はじめはほんの軽いことから始めれば良いと思います。
慣れてきたら徐々に強度を上げていけば良いと思います。無理のない動きをすることで、怪我などのリスクも減らせると思います。
しかしカラダに痛みがある時は、動きたくても難しいですと思います。首痛腰痛ヒザ痛ヘルニアなど痛みがあって動くのが辛い方、多いと思います。そういう方は、
多治見操手院へご連絡下さい。連動操体法を用いた施術で、痛みを改善していきます。
多治見操手院でカラダの痛みを改善して、運動を楽しんで下さい。
ご連絡お待ちしています。

100歳以上の高齢者の数が最多でした2
100歳以上の高齢者の数が最多でした2
100歳以上の高齢者の数が最多でした3
100歳以上の高齢者の数が最多でした4

2023/10/06

健康食品の摂取で気をつける事

一宮市の整体院、多治見操手院の院長、多治見聡嗣です。
私はボディビルダーでもあるので、過去には様々なサプリメントを摂取していた時期もありました。(しかし今は摂取していません。)
現代の日本人の多くの方は、なんらかの健康食品を摂取されていると思われます。摂取の理由は様々だと思いますが、少し気をつけていただきたい事があります。
法に基づいて栄養成分や機能性を表示できる「特定保険食品」「機能性表示食品」「栄養機能食品」と機能性を表示できないサプリメントや栄養補助食品、ダイエット食品などのいわゆる「健康食品」があります。
様々なメディアで効果があるかのように宣伝されているものがありますが、必ずしも摂取して安全であるとは限りません。「健康食品」の摂取が原因だと思われる健康被害もあるのです。
「健康食品」というと健康の維持、増進に役立つと思いがちですが、広告を鵜呑みにしてしまうと、思わぬ被害に遭うことにもなりかねません。ビタミンやミネラルなどのサプリメントを気軽に摂取している方も多いと思われますが、食品からの摂取と比べると成分の血中濃度が急上昇する為、健康被害につながる可能性もあると思われます。
手軽に摂取出来るので「健康食品」を選ぶ方も多いと思います。しかし摂取する効果についてや、安全について考えると、摂取する必要はないのではないかと考えます。
私自身、トレーニングの効果を上げる為、様々なサプリメントを摂取していましたが、今は摂取していません。どのような成分が含まれているのかもはっきりわからないものを摂取する事は、十分検討していただきたいです。
健康被害が出ても自己責任となります。くれぐれも後悔の無いように、メーカーの宣伝に騙されないように、ご注意していただきたいです。
「健康食品」の中でもヒザ痛に効果があるような広告をしているものもあります。しかしほとんどが、効果は疑わしいものだと思われます。
ヒザ痛でお困りの方は「健康食品」ではなく多治見操手院で施術を受けられることをお勧めします。変形性ヒザ関節症と診断されて、人工関節にする手術を勧められていた方でも、痛みが改善して、手術をしなくて良くなった方もみえます。ヒザ痛だけでなく、腰痛首痛ヘルニアギックリ腰など、様々な症状を改善しています。カラダの痛みでお困りの方、一度ご連絡下さい。ご連絡お待ちしています。

健康食品の摂取で気をつける事2
健康食品の摂取で気をつける事2
健康食品の摂取で気をつける事3
健康食品の摂取で気をつける事4

お問い合わせはこちら

PAGE TOP