一宮市の整体院、多治見操手院の院長、多治見聡嗣です。
日本人の多くの方は、毎日の習慣に歯磨きを行なっていると思われます。それは口内を良い状態に保つためには、欠かせないからです。もし歯を磨かなければ、虫歯や歯周病、口臭などさまざまな問題につながることになります。つまり手入れをしているということです。
入浴やシャワーなども、かなりの方が生活習慣に、取り入れていらっしゃるのではないでしょうか。これもカラダを清潔に保ったり、疲労回復に役立ったりと、カラダの手入れと言えると思います。
しかしカラダの手入れとして、とても重要なことを、していない方がとても多いと思います。それは、筋肉をしっかり使うということです。仕事や家事などでカラダを動かしている方もいらっしゃると思います。しかしそれは手入れとは違うと思います。
自らの意思で、運動して、しっかり筋肉を使う事は、カラダの手入れとして意味があると思われます。それを行わなければ、筋力や、骨密度、柔軟性や、心肺機能、血管、脳などの機能も低下してしまいます。つまりどんどんカラダが衰えてしまうという事です。しかもカラダの痛みや、さまざまな病気も現れやすくなってしまいます。
適度な運動で、カラダの手入れをする事で免疫機能も高くなり、さまざまな疾患を予防することにも効果もできます。
人生100年時代と言われていますが、健康的に100年生きていくためには、カラダの手入れは欠かせないと思います。1日10分でも良いので、毎日筋肉をしっかり使うことを行なっていただきたいと思います。
しっかり筋肉を使って、手入れをしていても、カラダに痛みやシビレが出る事はあります。そのような時は、こ多治見操手院へご連絡下さい。カラダのバランスを整える、連動操体法を用いた施術で、痛みやシビレを改善していきます。もちろん全ての症状を、改善する事は出来ないですが、かなりの方に、改善を実感していただけています。
痛みやシビレでお困りの方、ご連絡お待ちしています。