一宮市北小渕の整体院、多治見操手院の院長、多治見聡嗣です。
日本人の平均寿命と健康寿命の差が男性約9年、女性約13年あります。
この差は、要介護の期間になり、自分の生活を他人の手を借りなければならない状態です。
今はまだ健康でいられても、年と共に衰えていき、要介護状態になってしまうのです。
要介護状態になりたいという方は、ほぼいらっしゃらないと思います。多くの方は、死ぬまで自力で生活したいと思うのではないでしょうか?しかし今、それに対する行動をおこなっていないと、いずれそのときは来てしまいます。どんな行動か?簡単です。筋肉を鍛える事です。特に女性は、筋肉量が少なく、骨密度も低い傾向にあります。筋肉を鍛える事で、骨密度も高くなります。筋肉量が少なくなることが要介護につながりやすいのです。筋肉量が多ければ要介護になる確率は、格段に下がります。また、カラダの痛みなどの対策にも筋肉量が大きく関わってきます。
いつまでも自分の事は自分で出来る事を目標にして、今からしっかり筋肉を鍛えましょう。
しかし、何をしたら良いかわからないという方もいらっしゃると思われます。
多治見操手院では、運動初心者向けのトレーニング指導も行なっております。年齢に関係なく、その人に合ったメニューを提案させて頂いております。それを出来るだけ長く続けていただければ、筋肉もしっかり錬えることが出来ます。
また膝や腰などに痛みがある方は、まずそれを解消してから、運動を行うのが良いかと思います。
カラダの痛みやシビレでお困りの方は、多治見操手院へご連絡下さい。連動操体法を用いた施術を行うことで、カラダのバランスを整えます。その結果痛みやシビレが解消されます。
トレーニング指導、痛みやシビレの改善、どちらも多治見操手院へのご連絡、お待ちしてます。