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2022/05/20

52回目の誕生日を迎えることが出来ました

1970年5月20日に生まれてから、
いろいろな方に支えていただきながら
本日で52回目の誕生日を迎えることが出来ました。

世の中的には、新型コロナウィルスの影響や、
ロシアのウクライナ侵攻の影響など、
今までは、当たり前だった事が、当たり前では無くなるような時代に
なってきたと感じています。
その時々で、変化に対応して生きて行きたいと考えています。

世の中の変化も大きいですが、自分自身の変化も
大きくなってきました。肉体的にも、精神的にもあります。
肉体的な変化といえば「老化」があります。
以前と比べてさまざまな違いが現れてきています。
自分のカラダと折り合いをつけて、無理をしないよう
気をつけていこうと考えています。
精神的な変化としては、どんどん考え方が変わってきています。
今までは、自分以外の人の評価を基準にすることが多くあったのですが、
最近では自分自身のどうありたいか、どうしたいかを基準にすることが
多くなってきています。
もちろん全てではありませんが、その変化は感じます。

施術に関していえば、
さまざまなカラダの不調でご来院される方を、
出来るだけ、少ない回数で
改善していけることが理想で、
それに近づけるよう精進していきます。

一宮の整体「多治見操手院」では
カラダのさまざまな不調に対応させて頂いています。
首痛、腰痛、ヒザ痛などでお困りの方
一度ご連絡下さい。
お待ちしていきます。

52回目の誕生日を迎えることが出来ました2
52回目の誕生日を迎えることが出来ました2
52回目の誕生日を迎えることが出来ました3
52回目の誕生日を迎えることが出来ました4

2022/05/13

カラダのひずむ原因⑤

日常生活の中でも、スポーツをするときでも
同じ動きを繰り返すことはよくある事です。
その中でも歩いたり、走ったり、自転車を漕ぐなど、
左右対称の動きを繰り返すことがあります。
このような動きでも、繰り返すことで、ひずみが生まれてしまうことが
あります。
その原因としては、力が入りやすい側と、そうではない側があることが考えられます。
利き腕、利き足がある方が多くいらっしゃると思いますが
歩く、走る、自転車をこぐという動きでも、その傾向があるのです。
その結果、筋肉のバランスが崩れてしまい、カラダがひずんでしまいます。
カラダの使い方で、これといったひずみの原因になることが、
ないような方でも
痛みが起きるのは、このようなことが積み重なったせいかもしれません。
走る、歩く、などの左右対称の動きでも、少し注意して、
出来るだけ左右同じぐらいの力を使って行うようにすることが、
予防になると思います。
とはいうものの、なかなか難しいとも思います。

ひずみが原因で、
首痛、腰痛、ヒザ痛などがおきてしまったら
一宮の整体「多治見操手院」へ、おこし下さい。
連動操体法の施術で痛みや痺れなどを改善します。
ご連絡お待ちしております。

カラダのひずむ原因⑤2
カラダのひずむ原因⑤2
カラダのひずむ原因⑤3
カラダのひずむ原因⑤4

2022/05/07

カラダのひずむ原因④

スポーツをしていても、動きの偏りがある場合は、
カラダにひずみが起きてしまいます。
例えばゴルフのスイングとか、野球のバッティングや投球、
バドミントンやテニス、卓球、バスケットボールや、バレーボールなどなど、
かなりの種目でカラダのひずむ原因になる可能性が大きいです。
ゴルフでいえば、同じ側でスイングするので常に使う筋肉が同じになります。
しかし反対側はほとんど使われないので、左右差が生じます。
テニスでも両手でラケットを握る方はまだ良いのですが、
片手でラケットを握る方は反対側はほとんど使われないので、
やはり左右差が生じます。
バスケットボールやバレーボールは、両手を使うこともありますが、
シュートやスパイクの時は、片方の側のみを使用するので
左右差が生じます。
サッカーなどでも、得意な側の足をよく使ってしまい、
左右差が生じることがあります。
運動はカラダには良い効果がたくさん有りますが、
そのせいでカラダにひずみが生じてしまうことも多くあります。
そのため、選手の多くは、カラダの痛みを起こしてしまっているのです。

スポーツなどで、カラダのバランスが崩れて痛みや痺れなどが起きてしまったら、
一宮の整体、「多治見操手院」へ御来院下さい。
首痛、腰痛、ヒザ痛など、数回の施術で、改善していきます。
ご連絡お待ちしております。

カラダのひずむ原因④2
カラダのひずむ原因④2
カラダのひずむ原因④3
カラダのひずむ原因④4

2022/04/29

カラダのひずむ原因③

仕事や家事など普段の生活の中で、よく使う側があることが多いと思われます。
例えば掃除機をかける時、どちらかの手だけ使うとか、
車を洗う時、片方の手だけ使うとか、
スマホのタッチパネルを片方の手だけ使うなど、
どうしても使いやすい方ばかり使ってしまいます。
そういうことが少しずつ筋肉のバランスの崩れにつながり、
カラダのひずむ原因になるのです。
意識して普段とは逆の側を使うようにすると、筋肉のバランスが崩れるのを防いで、
ひずみのできにくいカラダになると思われます。

しかしひずみが原因で、カラダに痛みや痺れなどが出てしまうことがあります。
首痛、腰痛、ヒザ痛など、どこへ行っても良くならない方、
一宮市の整体、「多治見操手院」へご連絡下さい。
カラダのバランスを整えて痛みを改善していきます。


カラダのひずむ原因③2
カラダのひずむ原因③2
カラダのひずむ原因③3
カラダのひずむ原因③4

2022/04/23

カラダのひずむ原因②

人間はほとんどの人が左右でカラダのバランスが崩れています。 
つまりひずみがあるということです。
連動操体法の施術中に左右の動きを診る「動診」を行います。
そうするとほぼ全ての人は動きに左右差があるのです。
カラダのバランスが崩れていても、痛みや動きにくさを
全く感じない方もたくさんいらっしゃいますが、
痛みなどを感じる方も多くいらっしゃいます。
カラダの痛みなどがない方は、ひずみがあっても問題なく
生活を送っていけると思われます。
カラダの痛みを感じる方は、ひずみが原因と思われるので、
出来るだけひずみができないような
カラダの使い方をする必要があると思われます。

誰しもカラダの左右でよく使う利き手、利き足があると思われます。
稀にどちらも使う方も見えますがそれでも、使う頻度に差があると思われます。
この利き手利き足は普段から意識していないと、
つい同じ側ばかり使ってしまいます。
それが原因でひずみができてしまうのです。
文字を書いたり、包丁を使ったりするのはおそらく
利き手でないと上手くできないのではないでしょうか。
そういった難しい動きは利き手で行うのは仕方がないことです。
しかし掃除の時の雑巾を持つ手であったり、掃除機を持つ手などはどちらの側でも
出来ます。出来るだけ利き手ではない側を使うように意識する事でカラダのひずみができにくくなります。
カバンやバッグを肩にかけたり手で持ったりしますが、
いつも同じ側でしていませんか?
これも15分ごとに交互に行う事でひずみができにくくなります。
日常生活の中でのカラダの使い方が偏っていると
カラダのひずむ原因となります。
出来るだけ意識して歪まないような使い方を
心がけていだたきたいです。

ひずみが原因で
首痛、腰痛、ヒザ痛などができて、
どこにいっても改善しない方がいらっしゃいましたら、
一宮市の整体
連動操体法の「多治見操手院」へご連絡下さい。
カラダのバランスを整えて痛みの原因であるひずみを無くして、
改善していきます。

カラダのひずむ原因②2
カラダのひずむ原因②2
カラダのひずむ原因②3
カラダのひずむ原因②4

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