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2022/04/17

カラダのひずむ原因①

カラダの痛みの多くは、カラダのひずむことが原因であることが多いです。
なぜカラダのひずみが起きるのか?
人間は、普段の生活をしている時に、どうしてもカラダの使い方にかたよりがあります。
きき腕、きき足があり、片側の腕、足を多く使います。
それにより筋肉の使う頻度に差が出来ます。
筋肉の使い方が均等でないことがひずみの原因になるのです。
生活時のカラダの使い方の中でも、立つ姿勢、座る姿勢の時が多いです。
立つ姿勢、座る姿勢はどちらかに重心をかけることが多く、
それがカラダのひずむ原因となります。
試しに立った状態で、右側に重心をかけるのと、左側に重心をかけるのを
行ってみて下さい。おそらくどちらかが立ちやすく、反対は
立ちにくく感じると思われます。
立ちやすい方は、普段立つ時によく使う側です。
なので逆の、立ちにくい方で立つことを意識して、
同じ側で立つことを、続けないように意識する事が
カラダのひずみをできにくくする事につながります。
まれにどちらに重心をかけても同じと感じる方もみえます。
そういう方は、普段から両側を均等に使われていると考えられるので
カラダのひずみができにくい、上手な使い方をされていると
思われます。

連動操体法は、カラダのバランスを整えて痛みを改善するものです。
首痛、腰痛、ヒザ痛、などさまざまなものに対応しています。
一宮市の整体、連動操体法の
「多治見操手院」でその効果を体感して下さい。
ご連絡お待ちしております。

カラダのひずむ原因①2
カラダのひずむ原因①2
カラダのひずむ原因①3
カラダのひずむ原因①4

2022/04/12

操体法の施術①

操体法の施術の基本は、動かしてみて、気持ちの良い方を探し、
その方向に動かして脱力させます。
術者は手を添えながら動きに合わせて動かし、ある点まで来たら抵抗をかけて
患者の動きを止めて、一気に脱力させます。
脱力がとても重要です。
うまく脱力ができていない時は、
筋肉は弛まないからです。
この方法でカラダのバランスを整えることで
痛みが改善していきます。

操体法の施術①2
操体法の施術①2
操体法の施術①3
操体法の施術①4

2022/04/01

操体法とは④

健康体から病気になる理由は、生活のあり方において、
自然の法則に外れるところがあるからです。
自然の法則に外れた営みをすると、運動器系統に歪みが出来てきます。
この段階では医師の診断を受けても、病名はつきません。
しかし、その歪みがさらに進行していくと
医師の診断で病名が診断されます。
逆に、病気を健康体に戻すには、カラダの歪みを正すことが
必要です。
いくら薬や手術などで症状が無くなったとしても、
それだけでは健康体にはなっていません。
歪みが正されていないのであれば、またなんらかの症状が出てしまうのです。

この歪みを正す方法は色々あります。
多くのものは他力で施術を行うものです。
鍼でも灸でも、カイロプラクティックでも歪みが正されるのであれば
どんなものでも良いのです。
しかし歪みを正すことができるのは、おそらくごく少数の限られた
「名人」にしか出来ないのではないでしょうか?
それ以外の方が行えば、正すことができないだけで無く
かえって悪くなることもあるかもしれません。

操体法は自力で行う療法です。気持ちの良い方に動けば歪みが正されて
病気がなくなり、健康体に戻ります。自力で行うため、失敗して
悪くなるということもありません。

自力でとはいえ、操体法でも、うまく動けるように誘導する施術者が
施術することが効果を上げます。
施術者の能力によって、効果の差はありますが、
少なくともさらに悪化することはなく、安全です。




操体法とは④2
操体法とは④2
操体法とは④3
操体法とは④4

2022/03/26

操体法とは③

操体法の祖である橋本敬三先生は、
「人間はバランスが取れていれば
病気などせずに一生を送れる」
「バランスが崩れることで不健康になる。」と考えられました。
そしてこの崩れたバランスを整えるものが操体法です。
動かしやすい方に自力を誘導して動かし、少し抵抗を与え、
急速に脱力させると、動かしにくかった方が、
動かしやすくなり、バランスが整います。
この方法はどの関節でも共通で、快適にカラダを動かせば
正位にかえるようになっています。
曲げる、伸ばす、内側へひねる、外側へひねるなど
カラダの動かして、もし異常を感じる動きがあれば
逆の動きをすればよくなるということです。

操体法は自然の摂理に従って
カラダのバランスを整えることで
痛みや不快感などを改善する
他に例を見ない素晴らしい療法です。

操体法とは③2
操体法とは③2
操体法とは③3
操体法とは③4

2022/03/18

操体法とは②

操体法の創始者の橋本敬三先生は、
大自然の原理として、人間は誰でも健康で幸福に一生を送れるように設計されていると
言われています。
人間が、痛みや不快な状態から、元の良い状態に戻るためには、
どうすれば良いかを考えられました。
そして、カラダを動かしやすい方に、すなわち痛い動きの反対の、
快適運動をすると、バランスが整い、痛みや不快感が無くなることを発見されました。

「相反性神経支配」といわれる原理です。
この原理を使ってカラダのバランスを整えます。
その結果、筋肉の片方の引っ張りのせいで痛みが出ていたのが
引っ張りが無くなるので痛みがなくなるのです。
人間のカラダは、一人ひとり違いがあります。
同じような症状でも、人によって、施術は変わります。
それでも、「動きやすい方にカラダを動かす」ことで
バランスを整えると痛みや不快感が無くなるのです。

操体法とは②2
操体法とは②2
操体法とは②3
操体法とは②4

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