質の良い十分な睡眠をとることが大切です。
規則正しい生活を行い、体内時計を整えましょう。
高齢になると、睡眠が浅くなったり、夜中に何度もトイレに起きるなど
質の良い睡眠をとるのが難しくなってきます。
特に夜中にトイレに何度も起きるのは、日中、血液が脚に滞っているために、
横にになると血液が脚から心臓に戻り、その影響で尿がたまりやすくなることが
考えられます。
脚に血液がたまらない様に、ふくらはぎの筋肉を良く動かしたり、
夕方に足を高くして横になるなどの対策をお勧めします。
睡眠不足は認知症になるリスクも高くなると言われています。
健康寿命を伸ばすために、認知症の予防も重要です。
質の良い十分な睡眠をとる様、心がけましょう。