1月14日、体操の内村航平選手が引退の会見をしました。
長年、世界のトップで活躍していた選手ですが、ケガもあり、
引退を決意したそうです。
彼に限らず、スポーツ選手は、カラダのどこかしらに
痛みを抱えている方がたくさんいると思います。
特に一流の選手ですと、カラダを酷使している事が多く、
その影響で靭帯や筋肉、骨などに損傷を与えているのです。
また、同じ動きを繰り返して行ううちに、筋肉のバランスが崩れて、
それが原因で腰痛や首痛、ヒザの痛みなどを起こすこともあります。
カラダの酷使が原因の痛みを予防するためには、
練習量を減らしたり、疲労を回復させたりする事が必要だと思います。
筋肉のバランスの崩れが原因の痛みは、普段良く使う動きの逆の動きを
する事で、バランスを整える事が必要になると思います。
左右、前後など、逆の動きをすると、硬くなった筋肉がほぐれて、
バランスの崩れが解消されるのです。
しかし、そうは言っても、
長年の動きの中で、崩れてしまったものは、
簡単には整いません。
痛みが出る様であれば、「連動操体法」でバランスを整えるのが
痛みの解消の近道では無いかと思います。
もちろん逆の動きをする事も続けるべきだと思います。
私自身も、長年ウェイトトレーニングをしていて、
カラダの痛みを感じる事がありました。
痛みがあると、良いトレーニングが出来なくなり
筋肉はもちろん、精神的にも悪い影響があります。
連動操体法でカラダのバランスを整える事で、
痛みがなくなり、いつも通りの良いトレーニングが続けられています。
コロナの影響で、リモートワークが増えて、自由に使える時間が
増えた影響もあり、スポーツなど運動を行う方の人口が増えている様です。
せっかく運動を行っても、カラダに痛みが出てしまっては
続ける事は難しいと思います。
その様な時は、「多治見操手院」で「連動操体法」の施術を受けて下さい。
カラダのバランスを整える事で痛みを改善します。
ご連絡お待ちしています。