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2021/11/28

カラダに痛みがある時は安静にするの?動くの?

カラダの痛みにはさまざまな原因があります。
内科系の原因のものなど一部を除いての対処方です。
良くあるのは、腰痛、首痛、ヒザの痛み、その他の慢性痛などが当てはまります。
人間は痛みがあると不快なため、
出来るだけ痛みを感じないように行動します。
つまり動かず安静にしてしまいます。
それはいっけん正しいように思われます。
しかし、実際は痛くても動いた方が回復は早いのです。
なぜかというと、痛みの多くは
筋肉のバランスが崩れたことが原因だからです。
安静にしているとバランスが崩れた状態でますます
筋肉が硬くなり、場合によっては
痛みがひどくなることもあります。
しかし、痛くても動かしていると
バランスが良くなることはありませんが
筋肉が硬くなりにくいので
痛みがそれ以上強くならなかったり
軽くなったりします。
できれば歩いたり、カラダの左右の両方を使う動きをするのが
良いと思います。
無理することはありませんが
出来るだけ普段どうりの生活をしてもらうとある程度
筋肉が硬くなるのを防ぐ事ができると思われます。
中には当てはまらない場合もありますが
腫れたり、熱を持ったりしていなければ
大丈夫だと思われます。
動くのが辛いカラダの痛みでお困りの時は
「多治見操手院」にご連絡ください。
連動操体法で、痛みを改善します。
ご連絡お待ちしています。

カラダに痛みがある時は安静にするの?動くの?2
カラダに痛みがある時は安静にするの?動くの?2
カラダに痛みがある時は安静にするの?動くの?3
カラダに痛みがある時は安静にするの?動くの?4

2021/11/21

長引く痛みの原因は?

事故や転倒などで一時的にカラダに衝撃を受ける事があります。
良く知られているのが車に乗っていて、追突されて
首が痛くなるいわゆる「ムチウチ」の症状があります。
そのほかにも骨折した後、骨は治ったのに痛みが残るとか
手術の後、なかなか痛みがおさまらないなどいろいろとあります。
それらの痛みがなぜおさまらないのか?
原因の一つとして考えられるのは
筋肉の拘縮です。
人間のカラダは大きな衝撃を受けた時、本能的に筋肉を硬くして
自分を守るという働きがあります。
事故や転倒、骨折、手術でも筋肉が硬くなります。
その後自然に緩むこともあります。その場合はその後
痛みは無くなります。
しかし中々緩まない場合は痛みがなかなか
無くなりません。
首痛、腰痛、その他いろいろな痛みがあらわれます。

その様な場合、連動操体法の施術で
カラダのバランスを整えていけばかなりの確率で改善します。
痛い箇所だけを施術してもダメで、カラダ全体のバランスを
整える事が重要だと考えます。
そうすると筋肉が骨を片方に引っ張っていたのが
なくなり、骨のズレや傾きが良くなって良い状態になります。
その結果痛みが改善されていきます。
もちろん全てに当てはまるわけではありませんが
かなりの方が改善を実感されています。
しかも数回の施術でです。
中には一度で良くなる方もみえます。

どこへ行ってもなかなか改善されない
長引くカラダの痛みでお困りの方は
一度ご連絡下さい。
お待ちしています。

長引く痛みの原因は?2
長引く痛みの原因は?2
長引く痛みの原因は?3
長引く痛みの原因は?4

2021/11/14

腰痛の改善のために行う事

先日、腰痛でお困りの方がいらっしゃいました。
何ヵ所も、何年も通ったが改善しなくて
症状は良くなるどころか悪化していると言うことでした。

腰痛、ヒザの痛み、肘痛、首痛などカラダの痛みで
病院や接骨院、鍼、整体、カイロなどに通われている方は
多くいらっしゃると思います。
中には、何年も通っても効果が無くて、お困りの方も見えると思います。
カラダの痛みの改善のために行う事で「大腰筋」の調整が重要だと考えます。
そして「大腰筋」の調整が出来なければ、
なかなか症状の改善は難しいと思われます。

先日ご来院の方も連動操体法で「大腰筋」の調整を行いました。
するとかなり改善されたとお喜びいただきました。
この方は一度では少し症状が残りましたが
その後2回ですっかりなくなりました。

カラダの痛みでどこへ行っても改善しなくてお困りの方は
「大腰筋」の調整が出来る「多治見操手院」で
施術を受けて下さい。
効果を実感していただけると思います。
ご連絡お待ちしています。

腰痛の改善のために行う事2
腰痛の改善のために行う事2
腰痛の改善のために行う事3
腰痛の改善のために行う事4

2021/11/07

連動操体法との出会い

今から約11年前の2009年、腰部椎間板ヘルニアになり12月に手術を受けました。
しばらくトレーニングは休んでいましたが
翌年3月ごろから再開しました。
すっかり良くなり痛みやシビレがない状態で
トレーニングに取り組んでいました。
ところが6ごろからなんとなくおかしくなり
また痛みが現れました。
再発です。
もう手術は受けたくなかったので
なんとか他の方法はないかといろいろ調べてみました。
たまたま『操体法』というものが良いと聞きました。
今まで知らなかったものです。
とりあえずネットでそれに関する書籍を購入しました。
自分でできる自療法が書かれていたので
試してみました。
大腰筋の操作でしたがとても気持ちがよく
今まで感じたことのなかった感覚でした。
いくつかを自分で行ううちに、ヘルニアの症状も軽くなってきて
腰の痛みやシビレが改善されてきました。
だんだん『操体法』という施術への関心が高まってきた頃
新聞で『連動操体法』の講座があることを見つけました。
栄の中日文化センターで
毎月第二、第四月曜日の13時から15時までとありました。
当時は会社員で月曜日は仕事で通えないと諦めていました。
2011年、たまたま1日体験講座というイベントがあったので
会社を休んで参加してみました。
そこで初めて私の師匠の『高倉操手院」院長の
高倉先生と出会いました。
その体験講座を受けた時今まで自療で行っていたものより
もっと効果を実感出来ました。
すごく迷いましたが
講座の申し込みをすることにしました。
会社は月2回有給を取って
中日文化センターへ通い出しました。
今ちょうど10年目になりますが、
高倉先生から色々教えていただき、
今の自分があります。
わからないことはなんでも包み隠さず教えていただける
素晴らしい先生です。
この先生に出会えたことで
『多治見操手院」を開業する事が出来ました。
まだまだ未熟ですが先生の教えを活かして
患者様の症状を改善するよう
日々精進していきます。

連動操体法との出会い2
連動操体法との出会い2
連動操体法との出会い3
連動操体法との出会い4

2021/10/30

連動操体法の足指回しについて

私が施術で行っている
「連動操体法」は基本的には自力を使います。
施術を受ける方が動きやすい方向に
自らの筋肉を使って動いていただきます。
施術する私は、その力の使い方を補助して
より効果が出やすいように
抵抗を加えます。
ですが、「足指回し」では他力。
受ける方は何もせず
施術する私が足の指を回して
効果をあげます。
「足指回し」というのは受ける方の足の指を
回しやすい向きに回していく施術です。
これでカラダのバランスが整うことはなかなかありませんが
足の筋肉がほぐれていき
カラダのさまざまな箇所に効果が波及します。
それだけではなく
受ける方はとても気持ちがよく、リラックス効果もあるので
筋肉が緩みやすくなります。
首痛や腰痛、ヒザの痛みなど、これだけで
改善することは難しいですが
症状がひどくて自力でカラダを動かすのが難しい時に
「足指回し」を行うと自力でカラダを動かす事が
できるようになり施術を行う事が可能になります。
人間が立った時、歩く時、足がカラダを支えています。
普段の生活で負担が大きい足のケアはとても重要だと考えられます。
この「足指回し」により足指関係の筋肉に働きかけて
足のケアもしっかりさせていただきます。
「足指回し」を体験してみたいという方
多治見操手院へご連絡下さい。
お待ちしています。


連動操体法の足指回しについて2
連動操体法の足指回しについて2
連動操体法の足指回しについて3
連動操体法の足指回しについて4

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