カラダの痛みにはさまざまな原因があります。
内科系の原因のものなど一部を除いての対処方です。
良くあるのは、腰痛、首痛、ヒザの痛み、その他の慢性痛などが当てはまります。
人間は痛みがあると不快なため、
出来るだけ痛みを感じないように行動します。
つまり動かず安静にしてしまいます。
それはいっけん正しいように思われます。
しかし、実際は痛くても動いた方が回復は早いのです。
なぜかというと、痛みの多くは
筋肉のバランスが崩れたことが原因だからです。
安静にしているとバランスが崩れた状態でますます
筋肉が硬くなり、場合によっては
痛みがひどくなることもあります。
しかし、痛くても動かしていると
バランスが良くなることはありませんが
筋肉が硬くなりにくいので
痛みがそれ以上強くならなかったり
軽くなったりします。
できれば歩いたり、カラダの左右の両方を使う動きをするのが
良いと思います。
無理することはありませんが
出来るだけ普段どうりの生活をしてもらうとある程度
筋肉が硬くなるのを防ぐ事ができると思われます。
中には当てはまらない場合もありますが
腫れたり、熱を持ったりしていなければ
大丈夫だと思われます。
動くのが辛いカラダの痛みでお困りの時は
「多治見操手院」にご連絡ください。
連動操体法で、痛みを改善します。
ご連絡お待ちしています。