一宮市の整体、多治見操手院の院長の多治見聡嗣です。
先日、ニュースで日本の島の数を数え直した事が出ていました。それまでは6852が、なんと14152になったと言うのです。以前の数は1987年に公表されたものという事です。たった35年くらいでこれほどの違いがあることに、驚きました。今までの常識が正しく無いこともたくさんあるような気になりました。
ところで私たち人間は、自分のカラダの日常生活使い方、立ったり座ったり、歩いたりという行動を考えて行っているでしょうか?おそらく多くの方は、何も意識せずに、カラダを使っていると思われます。カラダに何も問題が無ければそれで良いのですが、どこかに痛みなどがある方は、使い方を変えることで改善できる可能性があると思います。どういう使い方をするかというと、偏りがなく均等に使うという事です。ほとんどの方は、利き腕、利き足があると思います。どうしても使いやすい利き腕や利き足を使う頻度が高くなりがちですが、それを出来るだけ均等に使うという事です。左右のバランスが崩れると、カラダに歪みができてしまうので、その結果痛みなどが出てしまいます。なかなか均等に使うのは難しいとは思いますが、それを意識するだけでも、かなり効果はあると思います。出来るだけ痛みのないカラダを維持するために、新しいカラダの使い方をはじめることをおすすめします。
カラダの使い方を意識していても、首痛や腰痛、ヒザ痛、そのほかヘルニアや慢性痛などが出ることはあります。そのような時は、多治見操手院で施術を受けてください。連動操体法を用いた施術で、カラダのバランスを整えて、症状を改善していきます。
ご連絡お待ちしています。